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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

元気いっぱい、笑い声が響く桃の木台小学校に潜入!

阪南市の新興住宅地「スカイタウン」にある桃の木台小学校。
まちの開発が進み、1996年の開校当初は
60名ほどだった生徒数が、今や500名近くに。
1〜6年生までの生徒たちが仲良く、学校生活を送っています。

開放感あふれる校舎と広い運動場

桃の木台小学校に入ってまず驚くのが、広大な敷地。
運動場は、阪南市の小学校の中でも一番広く、体育の授業はもちろん、
休み時間にも思いきり体を動かすことができます。
また、校舎内にある吹き抜けの多目的ホールは、
休み時間になると子どもたちが自由にピアノを弾きにやってきます。
全学年の教室は、廊下側に壁を設けないオープンスペースを採用。
陽光が降り注ぐ、開放的な空間で授業を受けることで、
子どもたちは伸び伸びと学びながら、多くのことを吸収していきます。

「聞く・話す」を大切にする教育

机の上で学ぶ勉強だけでは、
子どもたちに豊かな教養を身につけさせることはできません。
桃の木台小学校では、子どもたちの聞く力や話す力を育てるために、
アクティブラーニングを積極的に取り入れています。
大勢の前で自分の意見を発表したり、
グループでさまざまなテーマについて議論しあったりすることは、
相手を尊重しながら自分の考えを表現する大切なトレーニング。
このような取り組みによって、子どもたちの思いやりの心が育まれ、
助け合いながら競い合いながら、
切磋琢磨する学習環境をつくりだしています。