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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

阪南が誇るご当地野菜!「泉州水ナス」を食べてみナスって!

特徴は、まるっとしたシルエット

泉州水ナスは、阪南市を含む大阪南部の泉州地域を代表するブランド野菜。
その歴史は古く、江戸時代初期から栽培されているという説もあるほど。
現在は他の地域でも生産されるようになりましたが、
昔は泉州地域でしか育てることができなかった珍しい野菜でした。
泉州水ナスの特徴といえば、まずそのシルエット。
普通のナスよりも丸みを帯びていて、
皮がやわらかく水分を多く含んでいます。
灰汁が少なく生のまま食べることができる他、
糠床で漬けた浅漬けで食べることが多く、お土産に人気です。

農家さんの愛情をたっぷり受けて育ちます

水ナスの栽培はとても難しいと言われていて、
暑さにも寒さにも弱いので温度管理がとても大切になってきます。
どの農家さんも、水ナスが丈夫に、そして美味しく育つように
細心の注意をはらって世話をしています。
そうやって育った泉州水ナスがほんのり甘いのは、
農家さんの愛情が
伝わっているからなのかもしれませんね。

ご飯にも、お酒にも合う優等生野菜

泉州水ナスは、味に癖がなく、
サラダ感覚でさっぱりと食べられるのが魅力ですが、
中華料理やフランス料理、イタリア料理など
色々な料理にも活用できます。
泉州地域では、「じゃこごうこ」といって
海老じゃこと水ナスを使った郷土料理があり、
これがとってもご飯に合います。
そしてなんと、お酒のおつまみにも最適!
阪南市外、泉州以外の人にも、ぜひ食べてみてほしい逸品です。