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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

夢のカフェバーを阪南で営む、“阪南愛”あふれるマスターが尾崎駅前を盛り上げる!?

松田さん HISTORIC ROUTE26オーナー

阪南へ移住したワケはやっぱり“海”?

カフェバーのオーナー松田さんは、
元はアパレル関係の仕事をしていたサラリーマン。
仕事柄、大阪市内の自宅から和歌山へ行くことが多く、
その途上にある阪南市のアクセスの良さと
大好きな海があることに魅力を感じて、移住を決意!
昔からお店を開きたいと考えていたこともあって、数年後に脱サラをして、
夢だったカフェバーを尾崎駅のすぐそばにオープンさせました。
今では、お店だけでなく地域全体も盛り上げていきたいと、
「はんなん街バル」などのイベントに積極的に参加しています。

めざしたのは、大人が遊べるカフェバー

店内を見回すと、ダーツマシンやビリヤード台、テーブルサッカーなど、
遊びゴコロをくすぐるアイテムがあちこちに置いてあります。
松田さんいわく、「遊べるカフェバー」をコンセプトにしているのだとか。
音楽も趣味の一つとのことで、お店の棚にはCDやレコードがたくさん!
DJブースも設けられていて、月に1回はお客さんがDJになり、
好きな音楽をかけて楽しんでいるそう。
その他にも、ハロウィンやクリスマスにパーティーを開いたり、
音楽好きの仲間たちで集まってLIVEをするなど、
まさに「阪南の大人たちの愉快な遊び場」になっているようです!

阪南の高い空が、子どもをのびのびと育てる

プライベートでは、2人のお子さん(大学生と高校生)の父でもある松田さん。
「今考えると、都会での子育ては考えられない」とおっしゃるほど、
阪南市は子育てがしやすいまちだと感じているそうです。
理由は、やはり自然の豊かさ!海や山が身近にあって、
高層ビルは特に見当たりません。
松田さんは阪南の「高い空」をとても気に入っていて、
その環境のもとで子どもたちをのびのびと育てることができたそうです。
それだけ自然に恵まれているのに、
阪南市は、大阪の繁華街・なんばまで特急で40分!
とても好条件のベッドタウンにもなりますね。

女性客も入りやすいお店に

お店全体に流れる、来るもの拒まずのゆったりした空気。
まるで、松田さんのフレンドリーな人柄のようです。
そのせいか、客層の年代も幅広く、女性客もよく来店するそうで、
お店の一角には、常連の女性客のハンドメイドアクセサリーも売られています。
ランチタイムの営業も始まり、阪南のお昼がますます楽しくなりました。