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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

仲良しママたちが語る、リアルな“はんなん子育て事情”!

片山さん(阪南市外出身)、眞﨑さん(阪南市外出身)、豊藏さん(阪南市内出身)と
そのお子さんたち。和やかなムードの中、笑顔があふれます。

市の子育て支援サポートから
つながった大切な絆

3人のママたちが知り合ったきっかけは、
子育て総合支援センターの親子教室「ちっちベビー」。
阪南市が実施する子育て支援サポートの一つで、
月に1回、定期的に集まるうちに親しくなったといいます。

教室の期間が終了したあとも、約10名のメンバーがSNSで
こまめに連絡を取り合って、ホームパーティーを開いたりしているそう。
そのときには、●●ちゃんのママ、●●くんのママとは言わずに
お互いの名前で呼び合っているのだとか。
そんな気の置けない関係だからこそ、子どもが何かイタズラしたときも、
その子のママではなく、他のママが叱ることも珍しくないのだそう。
子育てに奮闘するママ同士、強い信頼で結ばれているのですね。

市外からやってくる子育て世代も、
しっかりサポート

この集まりのメンバーの一人、片山さんは結婚を機に山口県から大阪府へ。
その後、家を建てることになり、
環境の整った阪南市に引っ越してきたそうです。
最初は知り合いがいなくて不安も大きかったけれど、
引きこもり育児は良くないとアドバイスを受けて市の親子教室に参加。
担当の保育士の先生がとても親身に相談に乗ってくれて、
年齢が離れたメンバーとも子育ての話題ですぐに打ち解けられたそう。
親子教室に参加することで、一気に自分の世界が広がり、
子育てが楽しくなったといいます。

ママたちが、阪南を選んだのには理由があった!

市外出身の片山さんと眞﨑さんが阪南市に住んでみて感じたことが、
水と空気のきれいさ!片山さんは、大阪府内の他の市に住んでいた頃は
たびたび身体の不調に悩まされていたのですが、
阪南市に引っ越してきてからはすっかり元気に。
また、実家が大阪の都心部にある眞﨑さんは、
帰省するたびに阪南市の空気の良さを実感するといいます。
そんな2人の意見を聞いていた阪南市出身の豊藏さんも、
当たり前だと思っていた故郷の環境が
実は恵まれていたものだったということに驚かれていました。

自然豊かな阪南市は、子育てにはバツグンの環境!

3人のママたちが口を揃えておっしゃるのは、
阪南市は自然がとても豊かな場所であるということ。
片山さんは、阪南市に来たときに自分が生まれ育った
山口の環境に似ていると感じ、懐かしさに包まれたそう。
お子さんにも自然を身近に感じてほしいと、
眞﨑さんや豊藏さん、そして他のメンバー親子と一緒に
梅や桜、あじさいなど季節の花々を見によくお散歩に出かけています。
「四季を感じられる子育て」って、ステキですね。