メイン01 メイン02 メイン03 メイン04 メイン05 メイン06 メイン07 メイン08 メイン09 メイン10

はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

気軽に入れる絶品イタリアンレストラン!阪南出身のシェフが”地元の食材”にこだわる理由を語る!

南さん

イタリア料理「イル ピアット」オーナーシェフ

両親の畑を活用して、
故郷に念願のお店をオープン

南さんのご両親は、阪南市で長年、兼業農家を営んでいたそう。
昔から飲食店経営が目標だった南さんは、
大阪市内などで料理の修業を続け、
1987年に岸和田でお店を開きました!
けれど、ゆくゆくは故郷に帰って両親の畑で野菜を育てながら、
レストランをしたいとずっと考えていたようで、
1995年、ついにお店を阪南市に移転することにしました。
以来20年余り、特別な記念日に、女子会に、と市民に愛され続けてます。

地元の食材へのこだわりと、お客さまとのふれあい

南さんがお店のオープン以来大切にしているのが、できるだけ
”地元の食材”を使うようにするということ。阪南市の食材はどれも美味しく、
リーズナブルに手に入るから気に入っているそうです!
魚は、20年来の付き合いがある地域の魚屋さんから、毎日旬の魚介を仕入れています。
現在は、ご自身の畑でも料理用の野菜や果物をつくっていて、
自家栽培できないものは、産直市場でなじみの農家さんの品を購入しているそう。
阪南市は自分の田畑を持っている人が多く、
お客さまから野菜をおすそわけをいただくこともよくあるのだとか!
そんなお客さまとのアットホームなやりとりも、阪南らしさですね。

阪南の自然の恵みを、美味しい料理に

お店の看板商品は、美味しいイタリアンだけではありません。
南さんとともにお店を切り盛りする奥さまの軽快なトークはもちろん、
4〜5年前からレジ前で販売している自家製パンも人気です!
手づくりトマトソースや、阪南素材のアンチョビや新漬オリーブなども置いていて、
それを目的に訪れるお客さまもいるほどの人気です!

阪南の海の幸から生まれる、美味しい料理

お店にやってくるお客さまの中には、
元々は市外に住んでいたのに、阪南市の箱作の海に惹かれて
こちらに移住してきたという釣り好きの方が結構いるのだそう。
それだけ阪南市の海は、恵みが豊かということですね!