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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

健康づくりに防災学習!「防災コミュニティセンター」は、一石二鳥で市民にお役立ち!

2016年4月にオープンしたばかりの新施設

防災コミュニティセンターは、2011年に発生した東日本大震災を受けて、
今後30年以内に60~70%の確率で発生する南海トラフ巨大地震などの
大規模災害に備え、
普段は、市民の皆さんの防災意識の向上を図るため、防災訓練や防災講演会、
自主防災組織の交流の場などとして活躍しています。
災害時は「指定緊急避難場所」となり、また、災害対策本部や備蓄倉庫として活用予定。
阪南市域は大地震の際も、予測では、津波被害は比較的少ないのですが、
津波浸水区域にお住まいの方たちにとっても、心強い存在です!

施設内には、耐震シェルターや防災グッズの常設展示、
災害に関する資料展示コーナーの他、クイズで防災知識が学べるパソコンも
設置されていて、誰もが気軽に立ち寄れる場所となっています。
1日最大60分まで利用できる無料のWi-Fi環境も整っていて便利です。

充実の設備で健康セルフチェックも可能

この施設は、防災だけでなく、健康づくりの拠点としても機能しています!
健康のワンストップ窓口を設け、健康、医療、介護などの情報提供をはじめ、
運動教室、健康相談なども実施。
阪南市が行う健康教室「元気しゃっきり教室」の会場にもなっています。
また施設内には、心肺機能を高めるための自転車エルゴメーターや
体脂肪・基礎代謝量・筋肉量などを測定できる体組成計、血圧計、
ウエイトリストなどを完備。これらは自由に利用することができ、
からだを鍛えたり、健康セルフチェックができます。

災害被害を最小限に抑えるために

自然災害で、近年心配されているのが南海トラフ巨大地震。
大規模災害に備えて、万全の準備をしておくことが必要です。
阪南市は、周辺地域と比べて、地震発生時の津波の浸水被害が少ないと
予測されていますが、今後も防災意識の普及活動をはじめ、
災害に強いまちづくりにまい進していきます。

阪南市防災コミュニティセンター(阪南まもる館)
住所 〒599-0202 大阪府阪南市下出14-3(阪南市役所隣)
TEL 072-471-5678
開館時間 8:45~20:00
休館日 水曜日・祝日の翌日・年末年始
駐車場 あり(105台)
アクセス 南海「尾崎駅」より徒歩約3分