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はんなんdeトーク

      

阪南市や泉州地域の近隣の市にお住まいの
子育てママたち9名が、
海辺のオシャレなカフェに大集合!
阪南市の子育て環境や暮らしやすさなどについて、
自由にお話してもらいました。

オシャレなカフェで働く、イマドキ”はんなん女子”のナチュラルライフに密着!

阪南市在住の河内さん(22歳)※2016年10月現在
ご自宅は、ぴちぴちビーチのすぐそばだそうです。

ご自身も!お友達も!阪南が大好き

生まれも育ちも阪南市という河内さん。
阪南市の環境をとても気に入っていて、学校卒業後も、ヨガインストラクターのお母さまが2年前からはじめたヴィーガンカフェNanaを共に切り盛りされています。
幼い頃からのお友達も、実家から大学に通ったり、就職後も阪南市に住み続けている方が多く、カフェにもよくいらっしゃるそう。若い方たちの“地元愛”を感じます!

阪南産のレモンジャムが入っているスコーンは、カフェの人気商品♪

休日は、ぴちぴちビーチや和歌山へ

ご自宅からぴちぴちビーチまで歩いて行ける距離という環境の中で
育ってきた河内さんは、幼いころから”海”が遊び場。
今でも、夏はお友達を誘って、「せんなん里海公園」でBBQをよくするのだとか。
休日には、車で和歌山まで行って、川で遊んだりお買い物を楽しんだり
することも多く、アクティブに過ごしている様子!
特急に乗れば、大阪の繁華街・なんばまで40分な上、車に乗れば近隣市の
ショッピングモールやアウトレットにもすぐ行けるので、
オシャレにも困りません。
ご家族とも仲が良いので、電車で30分弱で行ける関西国際空港を利用して、
海外旅行へ出かけることもあるそうですよ!

イベント開催や健康づくりに励む市民の方々

河内さんいわく、阪南市にはお母さまと営むカフェはもちろん、
店舗でイベントを開くお店が多いとのこと。
料理教室やワークショップ、フリーマーケットなど、
どのイベントも「参加してみたい!」と思うものばかり!
また、市が取り組む健康増進事業「はんなん健幸マイレージ」の効果なのか、
まちなかでは万歩計を持ってウォーキングをするシニア世代の方をよく見かけるそう。
健康意識の高まりによって、若者だけでなく、ご高齢の方たちも
元気いっぱいな阪南市であり続けてほしいです!

これからも、阪南に住み続けたい

阪南市は、日々の風景の中に海があり山があり、
四季の移ろいを身近に感じることができると、河内さんはいいます。
春には、桜の名所として知られる山中渓はもちろん、
地域の神社などでも桜がたくさん咲いてとても綺麗なんだとか。
また「やぐらパレード」や「秋祭り」の時期には、
阪南市を離れたお友達が帰省してくるので、毎年楽しみにしているそう。
そんな河内さんの今後の展望をお聞きすると、今はまだ独身ですが、
将来的には子育ても「ぜひ阪南市で!」と考えているとのこと。
河内さんのような若い人たちから見ても、阪南市は
”住みやすいまち”であるようですね!

河内さんが大好きというぴちぴちビーチの夕焼け